生物を飼う時に気になるのが寿命。

寿命を知っておくと亡くした時の心構えが出来、悲しまなくて済みますし、諦めもつきます。

さて、フクロウの寿命は何年位なのでしょうか?犬や猫に比べて長いようです。種類ごとに紹介します。

 

フクロウ 寿命

種類ごとの寿命

フクロウ

小型で10年~15年、中型種で20年~30年、大型種だと40年。

メンフクロウ

健康で天寿を全う出来れば15年~20年。

ミミズク

小型のコノハズクで15~20年、ワシミミズクになりますと30~50年と長くなります。このぐらいに長くなると自分の人生と共に歩む良きパートナーだともいえるでしょう。

シマフクロウ

北海道に住んでいるフクロウです。平均寿命は20~30年と長いです。ですが環境の悪化により絶対数が減り国内希少野生動植物種に指定され、絶滅危惧種になっています。

 

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まとめ

以上の様に種類ごとの寿命を見て来ました。どの種類も寿命は長いのですが、なかにはメスが8年の寿命のフクロウもいました。

どのフクロウも寿命が長いので餌代もかかります。

映画の影響か不苦労に願いを込めてなのかは分かりませんが、フクロウの人気は高くなっています。

フクロウは猛禽類ですし、セキセインコのように小型ではありません。羽を広げるとかなり大きくなります。

飼うには羽を広げて飛び回っても大丈夫な部屋があるか、餌のネズミやひよこを捌く事に抵抗がないか、掃除は苦にならないか?近所から苦情が来ないか?などが飼う条件になりますね。又、トイレの躾は基本的に出来ないので、そこら中がフンだらけになって臭くなることに耐えられるかなど事前の心構えが必要ですね。

もしこれらの事に抵抗がある方は飼うのは難しいでしょう。

かなり長い付き合いになります。たとえば0歳児の時に親が飼ったとすれば自分が50歳になるころまでフクロウと一緒に生きてきたことになります。

どんな生物でも途中で命を捨てることは出来ません。

フクロウが病気になったり、事故に遭った時の病院はあるのか?未婚の人だったら結婚や出産、育児で飼えない状態になった時のことや、万が一自分に不幸が起きた時はフクロウはどうするのか行く末まできちんと考えてから飼って下さいね。

 

 

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